観光名所や空港などにウェブカメラが設置されている例は少なくありませんが、それらをGoogleでまとめて探し出す方法がありました。近いところでは淡路島のあわじ花さじきや治部坂スキー場、また海外のバーやシュトゥットガルトの空港なども見ることができます。
その方法は簡単、Googleの検索窓に「inurl:ViewerFrame?Mode=」と入れるだけ。これだけでいろんなウェブカメラが見つかります。
でにぎわう繁華街や北海道の町の風景、空港の様子などは見ていて面白いです。中にはコインランドリーの監視カメラのようなものもあります。
また、検索フレーズは上記のもの以外に
inurl:ViewerFrame?Mode=Refresh
inurl:axis-cgi/jpg
inurl:axis-cgi/mjpg
inurl:view/indexFrame.shtml
inurl:view/index.shtml
inurl:view/view.shtml
liveapplet
などがあるようです。
Googleでウェブカメラを根こそぎ探し出す方法(GIGAZINEより)
2007年3月21日水曜日
2007年2月26日月曜日
Google を快適に利用できる IE7 へアップグレードしよう

一体どういうつもり?
ボタンにその意欲のなさが現れてしまった?!
「IE7を今すぐダ_ウンロード」
#職業柄同じようなミスはするもんで、あまりこういうのに突っ込みたくないが、メタテキスト誤植でなくてGIFだしなぁ。
Google を快適に利用できる IE7 へアップグレードしよう
2007年2月21日水曜日
2007年2月19日月曜日
元組長「ゆびとま」の社長に
今年1月に破産したコンピューター関連企業「アドテックス」(東京都港区)の資産隠し事件で、民事再生法違反容疑で逮捕された同社の元副社長で指定暴力団山口組系元組長の下村好男容疑者(45)が昨年4月、同社の元社長(51)から、インターネット上の同窓会サイト「この指とまれ!」の運営会社の経営権を取得したうえ、半年後に他社に売却しようとしていたことが分かった。
いったん合意に達した売却話はその後、相手側から破棄された。警視庁では、経営者として名の知られたアドテックスの元社長を下村容疑者が利用し、新興のサイト運営会社に入り込んで巨額の売却益を得ようとしていたとみている。
下村容疑者は、山口組弘道会系組長を2001年ごろまで務め、近年は会社の「乗っ取り屋」としての活動が目立っていた。
下村容疑者が経営権を取得したサイト運営会社は「ゆびとま」(長崎市)。同社が運営する「この指とまれ!」は、ネット上で同窓生や恩師などが連絡を取り合える会員制サイトで、全国の小学校から大学まで約6万4000校が登録されており、利用者は学校ごとに会員登録する。会員は358万人に上るという。
同庁組織犯罪対策3課の調べなどによると、ゆびとまは昨年1月、東京都港区の学生向けサイト運営会社を吸収合併した直後、アドテックスの元社長が社長に就任。ゆびとまの経営権を握ったうえ、下村容疑者を同3月に副社長として招き入れた。
下村容疑者は翌4月、元社長からゆびとまの過半数の株式を取得して社長に就き、半年後の10月末、ジャスダック上場の大手情報関連会社にゆびとまを売却することで合意した。しかし、この1週間後、大手情報関連会社から「諸条件で調整が付かない」との理由で合意が破棄された。
アドテックスの元社長は、プロレス情報誌を発行する「日本スポーツ出版社」(東京都中央区)の社長も兼ねるなどして、経営者としては名が知られており、経営危機に陥っていた大証ヘラクレス上場企業(当時)のアドテックスを立て直すため、昨年3月、同社に迎え入れられていた。
下村容疑者がアドテックスの執行役員副社長に就任したのは、その1週間後で、組織犯罪対策3課は、下村容疑者が元社長に働きかけて、アドテックス、ゆびとま両社の経営陣に入り込み、資産隠しや売却を図ったとみて追及している。
ゆびとまの役員の一人は、下村容疑者について「下村社長がかつて暴力団組長だったとは全く知らなかった。当社の会員の個人情報が漏えいしたり、悪用されたりしたことは全くない」と話している。
下村容疑者は、アドテックスやゆびとま以外にも、都内のコンピューターシステム会社など様々な企業の買収にかかわり、多額の利益を得ていたとみられる。同課では、下村容疑者が手にした資金が暴力団側に流れていた可能性もあるとみて、捜査を進める。
読売新聞より
さて、どの指にとまろうか・・・。
いったん合意に達した売却話はその後、相手側から破棄された。警視庁では、経営者として名の知られたアドテックスの元社長を下村容疑者が利用し、新興のサイト運営会社に入り込んで巨額の売却益を得ようとしていたとみている。
下村容疑者は、山口組弘道会系組長を2001年ごろまで務め、近年は会社の「乗っ取り屋」としての活動が目立っていた。
下村容疑者が経営権を取得したサイト運営会社は「ゆびとま」(長崎市)。同社が運営する「この指とまれ!」は、ネット上で同窓生や恩師などが連絡を取り合える会員制サイトで、全国の小学校から大学まで約6万4000校が登録されており、利用者は学校ごとに会員登録する。会員は358万人に上るという。
同庁組織犯罪対策3課の調べなどによると、ゆびとまは昨年1月、東京都港区の学生向けサイト運営会社を吸収合併した直後、アドテックスの元社長が社長に就任。ゆびとまの経営権を握ったうえ、下村容疑者を同3月に副社長として招き入れた。
下村容疑者は翌4月、元社長からゆびとまの過半数の株式を取得して社長に就き、半年後の10月末、ジャスダック上場の大手情報関連会社にゆびとまを売却することで合意した。しかし、この1週間後、大手情報関連会社から「諸条件で調整が付かない」との理由で合意が破棄された。
アドテックスの元社長は、プロレス情報誌を発行する「日本スポーツ出版社」(東京都中央区)の社長も兼ねるなどして、経営者としては名が知られており、経営危機に陥っていた大証ヘラクレス上場企業(当時)のアドテックスを立て直すため、昨年3月、同社に迎え入れられていた。
下村容疑者がアドテックスの執行役員副社長に就任したのは、その1週間後で、組織犯罪対策3課は、下村容疑者が元社長に働きかけて、アドテックス、ゆびとま両社の経営陣に入り込み、資産隠しや売却を図ったとみて追及している。
ゆびとまの役員の一人は、下村容疑者について「下村社長がかつて暴力団組長だったとは全く知らなかった。当社の会員の個人情報が漏えいしたり、悪用されたりしたことは全くない」と話している。
下村容疑者は、アドテックスやゆびとま以外にも、都内のコンピューターシステム会社など様々な企業の買収にかかわり、多額の利益を得ていたとみられる。同課では、下村容疑者が手にした資金が暴力団側に流れていた可能性もあるとみて、捜査を進める。
読売新聞より
さて、どの指にとまろうか・・・。
テレビのリモコン発明者が死去
米アイダホ州ボイジー——テレビ製造などの米企業、ゼニス・エレクトロニクスは16日、テレビのリモコンの共同開発者として知られるロバート・アドラー氏が15日、ボイジーの養護施設で心臓疾患で死亡した、と発表した。93歳だった。ゼニス社には約60年にわたって勤務。旺盛な発明で知られ、特許獲得件数は180件以上だという。1956年に、リモコン「ゼニス・スペース・コマンド」を開発。これ以降、米国のテレビ文化は、リモコンを手に、長いすに座りながらテレビにかじりつく時代に入ったとの指摘もある。「カウチポテト族」の新語も出来た。
アドラー氏は2004年5月、AP通信の会見に応じ、「カウチポテト族」の誕生に寄与したことについて負い目はないのかと尋ねられ、「人々はよくその質問をするが、馬鹿げている」と回答。イスから立ち上がることなく、テレビチャンネルを変えられるのは合理的な発想だと主張していた。
同氏は、米国のテレビ関連の業績に与えられるエミー賞も受賞している。
CNN.co.jpより
惜しい人を亡くしたものだ。
アドラー氏は2004年5月、AP通信の会見に応じ、「カウチポテト族」の誕生に寄与したことについて負い目はないのかと尋ねられ、「人々はよくその質問をするが、馬鹿げている」と回答。イスから立ち上がることなく、テレビチャンネルを変えられるのは合理的な発想だと主張していた。
同氏は、米国のテレビ関連の業績に与えられるエミー賞も受賞している。
CNN.co.jpより
惜しい人を亡くしたものだ。
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